How to TADOKU

『多読』を「楽しく」「長く」続ける5つのポイント 〜その2〜

英語学習コラム

レベルはゆっくり上げましょう

SSS式の多読では、「100万語を読む」ことが目標であって、レベルを早く上げることが目的ではありません。高いレベルを読んでいることが、英語力がついた証明になるわけでもありませんし、どのレベルの本であれ、読めば読むほど脳への英語の吸収量は着実に増えていきます。低いレベルをたくさん読んだからといって損をすることは何もありません。飽きてしまうまで低いレベルの本を読みましょう。

レベルは上げるものではなく、自然に上がるものなのです。

①人と競争して早くレベルを上げすぎない

②自分の快適な速度で読めるレベルを読む

③時々低いレベルも混ぜて読む

ことが大切です。

いっしょに読む仲間を見つけましょう

最初のうちは、「こんな方法でほんとに英語力がつくのか」と半信半疑で始める人もいるかもしれません。これはいい方法だという実感を得るまでには時間がかかります。

レベルを上げたときや、初めて長い本に挑戦してときには、スランプに陥ることもあります。そういうときは、いっしょに読む仲間、少し先をいく仲間の励ましがとても大きな意味を持ってきます。

苦しい時は励ましあい、順調なときはほめあう仲間がいると、挫折を防ぐことができます。面白かった本やつまらなかった本の話を聞いてくれる人がいるのはうれしいことです。読書にも熱が入ります。

家族でも友達でも誰でもいいのです。仕事の利害関係のない趣味の仲間がいるというのはそれだけでも幸せなことだと思います。最初から無理に仲間づくりをめざさなくても、あなたが楽しそうにやっている姿をみれば、自然に仲間が集まってきます。

身近に仲間のいない人は、ぜひワイズマン・イングリッシュへお越し下さい!

みんなで多読を楽しみましょう!

ワイズマン・イングリッシュは、長崎で学べる新感覚の英会話スクールです。英語教室や学習塾などの講義スタイルでなく、大人から子供まで英語力に関係なく学べる学習法を取り入れています。

ワイズマン・イングリッシュでは『英語多読』を体験できる無料ワークショップを開催していますので、ぜひご参加ください!