英語学習コラム

『MANGA』でも英語は学べます!

ストーリーが楽しい

マンガはイラスト自体に動きがあり、絵本以上にストーリーを追いやすい構成になっています。

キャラクターがコマの中で生き生きと動いているうえ、1コマ1コマ表情も変わるので、人物の心理状態もよく理解できます。

マンガなら、セリフが英語であっても、ストーリーに夢中になってどんどんページをめくることができるのです。

読みやすくて楽しいマンガは、英語学習の強い味方になりますね。

”活きた英語”で言葉のニュアンスを学べる

マンガのいいところは、単に口語表現が多いだけでなく、絵によって登場人物の気持ちや心理状態までわかることです。

セリフの文字で表されている意味以上のことを、絵を通じて読み取ることができるというのは、その英語で表現できる意味の奥行きを知ることができるということなのです。

コマの流れの中で、セリフの英語表現に含まれるニュアンスまでわかるマンガは、英語学習にとてもうってつけなのです。

1文1文が短いので会話に応用が効く

大人が本格的に楽しめる小説は、2万語以上が普通なのですが、英語のマンガでは、状況説明が絵で補えるので、1冊6000語程度でも十分に深い内容が表現されています。

そして、一文一文は、フキダシに書かれている非常に短い会話文の連続なのです。

実際に日本に住む多くの外国人が日本語の会話を学ぶためにマンガを愛用しています。

映画だと俗語が多すぎて学ぶにはふさわしくなかったりしますし、堅苦しい大げさなセリフが多くて、日常会話には応用できなかったりします。

英語のマンガは基本的に青少年向けに出版されているものなので、英会話力を伸ばしたい人にぴったりの読書素材なのです。

ワイズマン・イングリッシュは、長崎で学べる新感覚の英会話スクールです。英語教室や学習塾などの講義スタイルでなく、大人から子供まで英語力に関係なく学べる学習法を取り入れています。

ワイズマン・イングリッシュでは、DisneyやMARVELを題材にした絵本の多読を体験できる無料ワークショップを開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください!