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多読実践者の声 -Part.2-

多読実践者の中からいただいた言葉の中から抜粋してご紹介いたします。
本当に力のつく『多読』に興味を持っていただけると幸いです。

多読は僕のオアシスでした

K.Sさん
東京大学文科1類 2018年4月進学

英語多読の素晴らしさについて語らせてください

第一に申し上げたいのは、多読は、受験対策としてももっとも効率的であるということです。入試英語、特に東大英語で要求される、長文を素早く正確に読む能力、リスニングカ、要約力、英作文力は、多読をするの中で(授業はあまりにも楽しいので受けている間は勉強だということをつい忘れてしまうのですが)徹底的に訓練されます。多読は極めて「楽しい」ものですが、同時に、受験対策だからこそ多読、ということ、これは中学3年生の夏から受講していた僕の偽りなき本音です。

第二に申し上げたいのは、読解に必要な文法力が鍛えられるということです。多読を繰り返すうちに、半ばネイティブのような感覚で文法問題が解けるようになっていくことを僕は高3の夏ごろから実感しました。多読ならば、良質な文法問題はかなり高いレベルでも十分に対応できると思います。

第三に申し上げたいのは、多読は本当に楽しく、力になるということです。長い一年間の受験生活の中で、多読は僕のオアシスでした。「十分ほど休もうかな~」と洋書を開いて数時間が経つこともしばしばで、勉強という意識は全くありませんでした。時には小説に没入して感動するあまり自習室で一人涙を流すことも……。そのうちに、英語を読んでいるという自覚すらなくなって、笑えるほど英語が急に得意になるようになります。多読を進めていると、読める本のレベルもどんどん上がってくるので「去年の夏には読めなかったあの本が今じゃこんなにスラスラに!」みたいに自分の成長を実感しやすいです。

多読は、英語学習の王道だと思います。どのような形であれ、多くの英文に触れないことには、英語力の向上はあり得ません。真面目に多読を続けていれば、ものすごい量の 英文を読むことになります。しかもそれがあまりにも楽しいため、英語が好きになるというおまけつきです。受験は終わりましたが、自分は多読を続けていくつもりです。

みなさんもぜひ、徹底的に多読をして、英語を好きになってください。

ワイズマン・イングリッシュは、長崎で学べる新感覚の英会話スクールです。英語教室や学習塾などの講義スタイルでなく、大人から子供まで英語力に関係なく学べる学習法を取り入れています。

ワイズマン・イングリッシュでは、実際に多読を体験し、実践者の生の声を聞ける無料のワークショップを随時開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

引用元:https://www.seg.co.jp/tadoku/2018/goukaku-taikenki.html
SEG英語多読コース 卒業生からのメッセージ より