How to TADOKU

『多読』で学び、読書の楽しさを知る

 

従来の英語教育の100倍以上を読む・聞く

訳読や100%理解にこだわらないと、長文が短時間に読めるようになります。

はやい子供は、半年位で、分速200語で読めるようになります。

そこまでいかなくても、分速100語で読めれば、1日30分の読書で、年間100万語の読書をすることができますから、従来の英語教育の100倍以上の量が読めるのです。

中学1年から多読を始めれば、高2までに、300~400万語読むことは大変ではありません。高1から始めた生徒でも、2年間でこの位読む生徒は珍しくありません。

大量インプットにより、重要な英語表現を意味的にも文法的にも無理なく理解できるようになるのです。

細切れでない「物語の力」を利用して、持続力のある英語力を育てる

普通の英語の授業では、解説の都合上、細切れの短文や、人工的な会話文しか読むことがありません。

多読では、英語の本をまるごと流暢に読むことを中心におき、何時間も英語の本を読み続けられる、話しつづけられる、持続力のある英語力を育成します

本を読んで感動しよう

本には「伝えたい」という筆者の想いが込められています

そして、本を読むことで、私達は、その想いに共感し、自分自身で物語の世界を作ります。その物語からごく一部を切り取ってそれを教材として使うのでは、壮大な物語の世界を感じることはできません。

中高生が前後のつながりがない短文の暗記をしているのをみると、今の英語教育の貧しさに悲しくなってしまいます。

To train dogs, it is necessary to be wiser than dogs. というような文で英語の文法は学べるでしょう。 しかし、このような文には何の感動もなければ筆者からのメッセージもありません。

多読では、英語の本をまるごと読んで、英語のまま物語の世界に浸ることにより、英語で長い時間考え続ける力を伸ばします。

ズタズタに切り裂かれた英文ではなく、感動できる物語を読むことによって、英語の使い方が自然に身についていくのです。

実際に多読を経験した方のコメントがこの事実を証明しています。

次の本がすぐ読みたくなるのが本当の読書

本を読むのは本来楽しいもの

しかし、Readingと称している学校の授業には、1冊読んだらもうしばらく読む気をなくしてしまうというような授業も多く見受けられます。

多読では、1冊読み終えたら、次の本をすぐ読みたくなる、そんな読書の楽しみを味わってもらいます。

ワイズマン・イングリッシュは、長崎で学べる新感覚の英会話スクールです。英語教室や学習塾などの講義スタイルでなく、大人から子供まで英語力に関係なく学べる学習法を取り入れています。

ワイズマン・イングリッシュでは、『多読』を実際に体験できる無料ワークショップを随時開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

引用元:https://www.seg.co.jp/tadoku/2019/gaiyou.htm 英語多読コースの概要より