英語学習コラム

英語学習を続けるための工夫

英語学習を続けるための工夫

今回は、英語学習を続けられない方に知ってもらいたい
英語上級者が実践している、もしくは学習を習慣づけるために実践していた
英語学習を続けるための工夫をご紹介したいと思います。

英語を生活の一部にする

みなさんがよく陥ってしまいがちなのが、英語を「勉強する」と思うことです。
これは、無意識のうちに英語を「する時間」と「しない時間」のオンオフを作ってしまい、オフの時間は全く英語を使わなくなってしまいます。

なので、
英語を生活の一部にする 英語のスイッチを常にオンにする
ということが大切です。

これは、脳科学的にも理にかなっています。
脳の活動の97%は「潜在意識」に占められていると言われています。
スイッチを常にオンにしておくと、潜在意識を活用して効率的に学習できます。

英語が目や耳から自然と入ってきます。
「英語だとこうやって表現するんだ!」というような気づきが増えて知らず知らずボキャブラリーが増します。

それまで気づかずにいた情報に自然と気づくようになり、入ってくる情報量が大幅に増えるのです。

英語を楽しむことを目標にしましょう

「好きこそものの上手なれ」と言いますが、3つのメリットがあります。

1、努力を努力と思わずに楽に続けることができる

2、英語に関する情報を、脳が大事なものとしてピックアップしてくれる

3、脳内でドーパミンが分泌され、英語をもっと知りたいと思うようになる

最初は、ちょっと英語に触れてみたり、聞き流したりという程度でも構わないので、自分に興味を持てる形で英語に触れてみることが大事なのです。

英語ができるイメージをしっかりと持つ

Everything You can imagine is real.
「あなたの想像できるすべてのことは現実である」

有名な画家であるパブロ・ピカソの言葉ですが、脳科学的には間違いではないです。

脳は「夢」と「現実」を区別していません

英語ができるというイメージをたくさん持つことによって、脳内のネットワークが強化され、英語ができたという「記憶」が増え、実際に英語ができる可能性が高まるのです。

潜在意識が味方になるような、実現することが信じられるイメージをもつことが大切です。

そのためには、具体的に実現可能なイメージをする。
例えば、「あいさつに気遣いの言葉を入れる」「買い物の時に品物について一つ質問してみる」「単語を毎日1つだけ覚える」といったように身近なことでイメージすることが大切です。

興味のあるものから英語を学ぶ

すべては面白いと思うことから、はじまります。
私は音楽や海外旅行に興味があるのですが、例を挙げると

音楽が好き

・好きな曲の歌詞を全部調べてみる

・発声練習をして、好きな曲を上手く歌えるようにする

・好きなアーティストのインタビューを見る・読む

・好きなアーティストのソーシャルメディアの投稿を見る・読む

海外旅行が好き

・旅行英会話を暗記する・自己紹介の練習をする

・自分が行った地域のことや、面白かった体験などを英語で説明する

・外国人が来るバーなどに通い、飲み友だちを作る

・日本国内のゲストハウスに泊まり、外国人の友だちを作る

こんな風に興味のあることから、自分が楽しめて英語を学べることを考えつくと思います。ぜひ、あなたも興味のあることから、連想して考えてみてください。
そして、イメージし、行動に移してください。もっと英語が好きになり、英語を学びたくなりますよ:)

とにかく英語を楽しみましょう!

英語ができるようになった自分を想像してみて下さい。

あなたらしく英語を学んでいくのが近道なのです。

ぜひ、あなたが楽しく英語を学べる道を見つけましょう!

ワイズマン・イングリッシュは、長崎で学べる新感覚の英会話スクールです。英語教室や学習塾などの講義スタイルでなく、大人から子供まで英語力に関係なく学べる学習法を取り入れています。

ワイズマン・イングリッシュでは、英語レベルに関係なく楽しく英語を学習できる『SSS多読』を実際に体験できる無料ワークショップを随時開催していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

引用元:西澤ロイ著「英語を続ける技術」より